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丸徳家具の歴史

丸徳家具の歴史

慶応三年(1867年)初代  佐藤徳次郎により現在地  福岡県大川市酒見に於いて 佐藤タンス店として開業されたのが創業の始まりです。 当時は、タンス、長持などほとんど漆塗りの製品を加工販売。

二代目  佐藤徳次郎は、(明治19年に佐藤徳次郎を襲名)は、明治25年丸徳タンス店と改名。 作業場を改築し、タンス、長持をはじめ、農具の水車、トウミの製造を開始 水車の製造技術は、地元で 1、2と言われ、品評会では数々の受賞を受ける。

三代目  佐藤一徳は、名称を丸徳家具店と改め、製造・加工の事業も拡大、 販路も朝鮮(現在の韓国)の釜山や木甫に支店を開設する等、 販路拡大に貢献。 しかしながら、戦時体制に入り店主の出征、戦死と不幸が続きその上、家具製品の統制下に置かれ、 工場も軍需品の生産に切り替えられる等家具業界には苦難の事態を迎え、事業の縮小を余儀なくされる。

四代目  佐藤真嘉は、販路拡大に取り組み、九州一円の外  山口県にまで及びました。 昭和44年 丸徳大川家具直売株式会社を設立し、初代社長に就任。店舗拡大のため新築。

五代目  佐藤徳宗は、株式会社 丸徳家具と社名を変更。 従来の店舗販売に加えてインターネットでの販売に取り組み、ダイニングテーブル・椅子・ソファを中心とした商品構成へと 変化させる。 伝統である良い商品を見極める目を引き継ぎ、全国の職人さんのもとへ製作現場に直接足を運び、 オリジナル商品も手掛る。